2020-06-06から1日間の記事一覧

ヘブル人への手紙4章

第4章 4:1それだから、神の安息にはいるべき約束が、まだ存続しているにかかわらず、万一にも、はいりそこなう者が、あなたがたの中から出ることがないように、注意しようではないか。 4:2というのは、彼らと同じく、わたしたちにも福音が伝えられているので…

ヘブル人への手紙3章

第3章 3:5さて、モーセは、後に語らるべき事がらについてあかしをするために、仕える者として、神の家の全体に対して忠実であったが、 3:6キリストは御子として、神の家を治めるのに忠実であられたのである。もしわたしたちが、望みの確信と誇とを最後までし…

ヘブル人への手紙2章

第2章 2:3わたしたちは、こんなに尊い救をなおざりにしては、どうして報いをのがれることができようか。・・・・ 2:6聖書はある箇所で、こうあかししている、 「人間が何者だから、これを御心に留められるのだろうか。人の子が何者だから、これをかえりみら…

ヘブル人への手紙1章

ヘブル人への手紙 第1章 1:2この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。 1:3御子は神の栄光の輝きであり、神の本質の真の姿であって、その力ある言葉を…